ソフトバンクエアーの通信速度は速いのか

ソフトバンクエアーは、電波を利用して通信を行うモバイル回線の1つですが、選ぶ際に通信速度が速いのか遅いのかということが気になる人も多いでしょう。

あまりに遅いと、ネットを快適に楽しむことができなくなることもあるからです。そもそもソフトバンクエアーには、機種がいくつかあるのですが、通信速度は機種ごとに違ってきます。メーカーが公表している通信速度の最大値は、Airターミナル2が261Mbpsで、Airターミナル3が350Mbpsとなっています。そして最新機種であるAirターミナル4は、481Mbpsとなっており、一部エリアでは962Mbps出るということが公表されているのです。

一部エリアとはいえ、962Mbpsというのは一般的な光回線の最大1000Mbps(1Gbps)に匹敵する速さだと言えるでしょう。ただし、機種によって対応していないエリアもあるため、その点に注意する必要があります。ソフトバンクエアーの通信速度の最大値は以上の通りですが、これはあくまでも理論値なので、実際はもっと遅くなってしまいます。

ある調査によると、Airターミナル2と3の平均実測値は50Mbps程度だと言われているため、最大値よりも5~7分の1程度になってしまうのです。しかしこの「50Mbps」というのは、ネット動画を見るなどの一般的な用途で使用する場合であれば十分な速度なので、多くのユーザーにとっては比較的満足できる速さだと言えます。

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